難易度とステージ
EASY,NOMAL,HARDの3つの設定があります。
難しくすると、敵の数が増え、初期速度が上がり、ステージクリア条件が厳しくなります。
しかし、HARD以外では、後半ステージの一部が選択できません。
(後ろから、EASYで10ステージ、NOMALで5ステージが選択不可)

各ステージごとに2回ずつ(前半,後半)アクションゲームがあり、先に進むほど難かしくなります。
看護婦及び女医達(弘子,栞,留美,萌恵,真奈美,江美子)
基本的な敵。常に斜めに移動して壁や障害物に当たると跳ね返る。敵同士が接触するとお互い跳ね返る。
外周を移動している主人公には攻撃能力を持たず、ラインを引いている最中でなければ恐れることはない。
囲い込んで外側に除外してしまうと二度と復活しない。
1,2人なら動きも読みやすいので無理しなければ存在させたまま条件を満たすことも可能だが、 多人数になってくると把握しきれなくなるので除外する工夫が必要。
スピードパネル等によりやたらと速くなった奴にも注意。
慣れてきたら、個々の角度を観察すると除外しやすくなる。
瑞穂とめぐみ
後半で登場する。行動半径はあまり広く感じないものの上下左右にランダムに歩き回るので動きが読めない。
これも囲い込んで除外すると復活しないが、どの方向に動くか予想が付かないので余裕をもって囲った方がいい。
明日香
ある程度時間が経過すると外周上の反対側に出現し、外周を回りながら直接主人公を攻撃してくる。
外周上でラインを引いていない主人公に対して唯一攻撃力を持つ。
また、外周上のラインの起点を踏まれてもミスになる。
囲い込むことで一時的に除外できるが時間が経つと(あるいはほぼ即座に)復活する。
明日香の方向(距離は関係なく、外周上の向きとして)に陣地を囲むと反対側に移動方向を変える。
残り面積がどんなに狭くなっても出現する。
あと、例外的に明日香だけはアイテムの絆創膏で動きが止まらない。
障害物
基本的に主人公の移動を阻害する物体。これにからんだ特殊なミス条件が存在する。

患者: 必ず画面内のどこかに配置される。基本的に敵も主人公も通過できない。
敵をイレギュラーバウンドさせて難易度を上げる障害物。
敵が接触した場合、後方に何もなければ僅かにずれるが主人公は動かすことが出来ない。
敵ではないので主人公が単純に触れてもミスにはならないが、 例外的に引いている途中のラインに敵が押し出した患者が触れるとミスになる。周辺を囲うときは注意。

スピードパネル: この上を通った敵の速度が変更される板。画面内の常に同じ場所に4枚あり、時間経過でスピードアップとスピードダウンに変わる。
敵はこの上を通過するが、主人公は通過できないのでこの周辺を囲うときは注意。
敵の動きが遅いときに全て除外してしまえばそれ以後スピードが変化しなくなるので楽になる。

また、これらは全体面積の約3%程度を占めるので、クリア条件が94%以上の時に最後まで残してしまうとゲームオーバーになる。 利用を考えているのでなければ早めに除外してしまう方がいい。
クリア条件とミス条件
基本的に全体の○%を囲えばクリアです。それ以外の条件はこの作品にはありません。
ミス条件は説明書記載の3つ(明日香に捕まる、引いている途中のラインに自分で触れる、敵が触れる)以外に、
「引いている途中のラインに押し出された障害物(患者)が触れる」というのもあります。
ゲームオーバーと残機数

ゲームオーバー条件は説明書記載の2つ(残機数が無くなる、制限時間を超過する)の他に、
「クリア条件を達成することが不可能になる(障害物の面積が残り)」があります。
主人公の残りストックですが、これは次にも持ち越されます。ゲームオーバー時にリトライすると3つに戻ります。
タイムオーバーや、クリア条件達成不可能になると残りストック数に関わらずゲームオーバーになります。
結構1UPが出ますので、これを利用して最初のステージをノーミスで繰り返して残機数を増やしてから 後半のステージに挑戦するという技もあります。が、コンティニューのデメリットもないのであまり使わないかも。

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